髪のコネタ くせ対策

             

髪のコネタパート4です。

そろそろ涼しくなきて、ずーと結んでいた髪を下ろせる季節になってきたような気がします。

そこで、まだ夏前にカットしてそのままだけど、美容院に行くのはもう少し引っ張りたいにひひ

そんな方に、特にクセのある毛質の方にワンポイントアドバイスですメラメラ

クセ毛と一言で言いましても、様々なタイプのクセがあります。

あまりに強いクセの場合は、逆にカットでより動きを生かすデザインを施す方法と(特に、ショート~ミディアムレングスの方は可能ですので、一度縮毛をかける前にご相談下さい)縮毛矯正を部分的にでもかけてしまう方法と二通りあります。

ここでは、そんなクセ毛をスタイリングで少しでもでもまとまりやすくする方法を書きたいと思います。
雨の日には髪がまとまらず、お困りの方も多いと思いますが、上手にスタイリングするコツは、髪を乾かす前の段階がとても大切です。

まず、髪が濡れた状態で、毛先を中心に流さないトリートメントをつけ、オイルバランスをしっかり整えます。
クセ毛の場合は光を乱反射して、どうしてもパサついて見えがちなので、適度なオイルバランスが大切となってきます。

そこからドライヤーでやさしく乾かしていきます。ボリュームがでるのが気になる人は、上から押さえるようにして乾かし、逆に猫っ毛でボリュームを出したい人は、ドライヤーの風を下から当てて、根元を起こすようにして下さい。
肩よりも下の長さの方は、ドライヤーの風を、斜め後ろ上方向から当て、前方に向かい手グシで引っ張りながら乾かして下さい。

この時、ドライヤーの風の方向は一定に保つ事が大切です。この方法で、クセも落ちつき艶もかなり出ます。
毛先は、ねじって風を当ててあげると、パーマ風のニュアンスが出ます。

仕上げのスタイリング剤は、水分量の多いヘアクリーム類とムースやフォーム類は、クセが出やすくなってしまうので適していません。

オイルやミルク、ジュレなどで仕上げましょう。

ご来店の際にも、詳しくレクチャーいたしますので、お悩みの方は一度ご相談下さいませニコニコ